* 犬本
ワタシの場合、中途半端な田舎から大阪の都心部に通勤しているため、
電車に乗ってる時間が結構あります。
なので、電車で座れれば寝るんですけど、当然ながら座れない時も多く、
通勤にはなにがしかの本が欠かせませぬ。
趣味が多いコトもあって、結構色んなジャンルの本を読むんですけど、
最近は何冊か犬の本を読んでるので、ご紹介しておきます。
・マーリー 〜世界一おバカな犬が教えてくれたこと
→ 映画化されてるので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
新婚家庭が犬を飼い、犬の成長とともに子供の誕生など家族が築かれていく様子が、
いかにも外人さんらしいタッチで描かれていて、楽しく読めます。
ネタバレになるのでこれ以上は書きませんが、もちろん最後はジ〜ンときますよ。
・ダメ犬グー―11年+108日の物語
→ 隣家の奥さんにお借りして読みました。
ザックリ読めば、ものの30分程度で読めるお手軽チックな本ですが侮るなかれ。
ポエム的でブツ切りタッチの簡素な文章は、逆にとてもストレートに感情が伝わってきて、
やっぱしコレも最後は感動・感涙モノなのですね。
個人的には、この本特有のタッチというか、独特な表現方法に感心しました。
…読まれた方は分かると思いますけど、
この2冊は見せ方こそ違うものの、ある意味、犬本の王道中の王道です。
犬を飼いはじめる主人公
↓
苦労もありながら、犬との楽しい日々が過ぎていく
↓
愛犬に忍び寄る老い&衰え
↓
愛犬との別れ
とまぁ、極めて水戸黄門的に、同じような流れでハナシは進んでいくのでありますが、
犬を飼ってる人なら、途中で「ウチのもこういうコトするなぁ」とか、
「いずれはウチのも老いていくんだよなぁ」とか思って感情移入してしまうので、
やっぱりこの手の本は、問答無用に感動してしまうのですね。
この2冊も、むろん一読の価値ある素晴らしい本ですが、
何かを見たり読んだりしてあまり泣かないワタシですら、泣きそうになるので、
電車では読むコトはオススメしません。
といいつつ、電車で完読したワタシの場合、ラスト付近は
3行くらい読んでは休憩し、気持ちを落ち着かせ、また3行くらい読む、
…という牛歩戦術により、何とか電車内で号泣という変人行為はせずに済みました。
で、最後に電車で読める犬本もひとつ。
・犬語の話し方
→ コレも外人さんの本ですが、仕草や行動、吠え方などの意味を解説していて、
アカデミックというほどでもありませんが、ためになる本です。
コレを読んで、犬語マスターとなった(つもり)今、
性悪な犬に吠えかけられるも、犬語を駆使して鮮やかに危機を脱する自分の姿を
夢想する毎日でありますよ。
…たぶん、無理やけど。
さて、今日は動画をアップしますけど、YouTubeではなく、
ちょっとマシな画質になるこのブログのサーバーに動画をアップしときます。
ただ、例によってファイルサイズの制限によっていずれ消しますので、その点はご容赦を…。
(追記) スミマセン、動画の容量がオーバーしたので、削除しました。
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電車に乗ってる時間が結構あります。
なので、電車で座れれば寝るんですけど、当然ながら座れない時も多く、
通勤にはなにがしかの本が欠かせませぬ。
趣味が多いコトもあって、結構色んなジャンルの本を読むんですけど、
最近は何冊か犬の本を読んでるので、ご紹介しておきます。
・マーリー 〜世界一おバカな犬が教えてくれたこと
→ 映画化されてるので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
新婚家庭が犬を飼い、犬の成長とともに子供の誕生など家族が築かれていく様子が、
いかにも外人さんらしいタッチで描かれていて、楽しく読めます。
ネタバレになるのでこれ以上は書きませんが、もちろん最後はジ〜ンときますよ。
・ダメ犬グー―11年+108日の物語
→ 隣家の奥さんにお借りして読みました。
ザックリ読めば、ものの30分程度で読めるお手軽チックな本ですが侮るなかれ。
ポエム的でブツ切りタッチの簡素な文章は、逆にとてもストレートに感情が伝わってきて、
やっぱしコレも最後は感動・感涙モノなのですね。
個人的には、この本特有のタッチというか、独特な表現方法に感心しました。
…読まれた方は分かると思いますけど、
この2冊は見せ方こそ違うものの、ある意味、犬本の王道中の王道です。
犬を飼いはじめる主人公
↓
苦労もありながら、犬との楽しい日々が過ぎていく
↓
愛犬に忍び寄る老い&衰え
↓
愛犬との別れ
とまぁ、極めて水戸黄門的に、同じような流れでハナシは進んでいくのでありますが、
犬を飼ってる人なら、途中で「ウチのもこういうコトするなぁ」とか、
「いずれはウチのも老いていくんだよなぁ」とか思って感情移入してしまうので、
やっぱりこの手の本は、問答無用に感動してしまうのですね。
この2冊も、むろん一読の価値ある素晴らしい本ですが、
何かを見たり読んだりしてあまり泣かないワタシですら、泣きそうになるので、
電車では読むコトはオススメしません。
といいつつ、電車で完読したワタシの場合、ラスト付近は
3行くらい読んでは休憩し、気持ちを落ち着かせ、また3行くらい読む、
…という牛歩戦術により、何とか電車内で号泣という変人行為はせずに済みました。
で、最後に電車で読める犬本もひとつ。
・犬語の話し方
→ コレも外人さんの本ですが、仕草や行動、吠え方などの意味を解説していて、
アカデミックというほどでもありませんが、ためになる本です。
コレを読んで、犬語マスターとなった(つもり)今、
性悪な犬に吠えかけられるも、犬語を駆使して鮮やかに危機を脱する自分の姿を
夢想する毎日でありますよ。
…たぶん、無理やけど。
さて、今日は動画をアップしますけど、YouTubeではなく、
ちょっとマシな画質になるこのブログのサーバーに動画をアップしときます。
ただ、例によってファイルサイズの制限によっていずれ消しますので、その点はご容赦を…。
(追記) スミマセン、動画の容量がオーバーしたので、削除しました。
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